ハルの初心者プログラミング部

ブログを最近始めたばかりの初心者です。よろしくお願いします。

【情報系大学の学び】数Ⅲの必要性【おすすめサイトも】

記事名と
URLをコピー

スポンサーリンク

こんにちは。情報系の大学生、ハル(Blog_IT_haru) です。

今回は、大学受験ではなく、大学で学ぶ上での数Ⅲの必要性についてまとめたいと思います。

また、大学受験の上での数Ⅲのお話も軽くしておこうと思います。

f:id:Blog_IT:20210330154437p:plain

大学受験の上での数Ⅲ

まず、私は、情報系公立大学に通っています。

その記事については、下記を御覧ください。

それ基準のお話となります。

blog-it.hatenablog.com

私が通っている大学では、大学受験の際、数Ⅲは選択科目であったため、私は高校生の頃、数Ⅲを履修していませんでした。

そのため、大学受験の上では、数Ⅲは履修していてもしていなくても良いという結論になると思います。

ただ、下記サイトで条件を数Ⅲ、かつ情報系学部かつ国公立として検索すると、数Ⅲを履修していないとかなり選べる大学の範囲が狭まるため、履修していた方が良い、ということになりますが・・・。

文系については、おそらくほとんどの学部で必要となることはないと思うので、安心して良いと思います。

search.keinet.ne.jp

大学での数Ⅲ

数Ⅲは必要なのか??

結論から言いますと・・・、「必要」です。

なぜかというと、「解析学」という科目で絶対に必要な知識となっているからです。

まず、解析学ってなんぞや?って方のために。

コトバンクによると、解析学とは、「微分積分学とそれから発展した数学の諸分科の総称」です。

つまり、微分積分を主に使う学問です。(他にも極限なども行いますが・・・)

私は、数ⅡBまでしか履修していなかったため、かなり苦しめられました。

未来大では、「数Ⅲ講習」というものが存在するため、数Ⅲを履修していない人に対する配慮がありますが、やはり、履修している方が良いには代わり有りません。

よって、数Ⅲは履修している方がいいです。

もう、総合型選抜などは終わっている高校生も多いと思います。

そのため、受験が終わり、合格発表が出たらすぐに、履修していなかった方は予習をしておくことをおすすめします。

おすすめの数Ⅲ勉強サイトYouTube

まず、数Ⅲといっても、微分積分・極限だけでも良いと思います。

まだ1年生なのでなんとも言えないところがありますが、一年生の段階では、微分積分しか使いませんでした。

そこを含めて紹介します。

※全て私が実際に使ったことのあるものです。

※無事、2年生に進級できることになりました。

追記があれば、追記する可能性もあります。

N予備校

www.nnn.ed.nico

現在は有料になってしまっていますが、コロナの影響で無料になっていた時期に、お世話になっていました。

受験生時代、坂田アキラさんの参考書にはとてもお世話になりましたが、無料になっていたこともあり、受講してみることにしました。

とてもわかり易かったので、金銭的余裕がある方は、受講してみることをおすすめします。

予備校のノリで学ぶ「大学の数学・物理」

www.youtube.com

これは、解析学の記事でも紹介しましたが、とてもお世話になっています。

忙しい人は、今週の積分だけやるのもいいです。

少しでも微分積分に触れておくことをおすすめします。

とある男が授業をしてみた

www.youtube.com

これは、数学IA、ⅡB、Ⅲ全ての動画講座があるのでとてもおすすめです。

動画自体もとても分かりやすく、基礎を固めることができるので、大学でも、テスト前などに基礎が怪しくなったときお世話になっています。

解析学で困った方、予習したい方は??

解析学を学ぶにあたって私が使用したサイトを色々記事にまとめたので、そちらを見ていただければと思います。

blog-it.hatenablog.com

おすすめ記事

大学では、解析学の他に、線形代数についても勉強します。

どのような内容なのか気になる方は以下の記事を読んでくれると、参考になるかと思います。

blog-it.hatenablog.com

他にも、私の大学に関する記事や、使用した参考書や教科書などを記事で紹介していますので、ぜひ、サイト上部のタグより見ていただけると嬉しいです。

まとめ

今回は、大学受験、大学履修の上での数Ⅲの必要性についてお話しました。

数Ⅲはやっておいて損はないです。

むしろやってなかった上での損のほうが大きいです。

今年の総合型選抜も終わり、合格された皆さんは、暇になった今のうちに、数Ⅲ、特に上で紹介したYouTubeチャンネル等で、軽くでもいいので、微分積分の分野に触れておくことをおすすめします。

この記事について何か有りましたら、コメント、サイト上部のお問い合わせ、もしくはTwitterのDMへお願いします。

また、この記事が少しでもいいな、と思ってくれたら、スター、コメント、拡散などよろしくお願いします!(励みになります)

それでは。