ハルの初心者プログラミング部

ブログを最近始めたばかりの初心者です。よろしくお願いします。

【プログラミング備忘録】#3 C言語で平均値を求める【0から始めるアルゴリズム】【初級】【入門】

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こんにちは、情報系大学生のハル(Blog_IT_haru)です。

今回は、C言語での平均値の求め方を解説します。

大学2年生でアルゴリズムは勉強するらしい(先輩談)なのですが、

今のうちにすこし勉強しようと思うので、備忘録的にまとめていきます。

今回も、前回と同様、初級レベルです。

すぐにコードを書きたい方は、目次より、「実行してみよう」からどうぞ。

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開発環境

プログラミング自体は、以下の記事でも紹介している、paiza.ioというサービスを利用して行います。

無料、かつ簡単にできるので、おすすめです。

開発環境を用意するのがめんどくさい…、コードだけ書いてみたい!という方はぜひ、このサービスを使ってみてくださいね。

blog-it.hatenablog.com

実行してみよう

コードのところに、コメントアウトで説明を書いたので、

見ていただければと思います。

以下のコードはコピペ可ですが、他サイトなどで引用する際は、

このブログのURLを貼ってください。

また、今回は、合計値を求める回のことは割愛して説明していますので、

「どうやって合計値を求めるの?」っていう方は、以下の記事を御覧ください。

blog-it.hatenablog.com

サンプルプログラム

説明あり

説明無し

コードに出てきた用語解説

float型

float型とは、プログラミングにおける変数のデータ型の一種であり、実数を扱うことができるデータ型です。ここで扱われる実数は、整数型の値と比べ、値の桁数が多く小数も扱えるような数値です。整数型同様、正負の値を示せます。

引用元:float – プログラミング用語解説|Unity高校&ゲームスクールのG学院

って書いてありますが、今回は、

小数点以下まで表示したいので、使っている感じです。

簡単に説明すると、int型=整数値、float型=整数+小数って感じです。

これは現段階ではふんわり理解しておけば問題ないでしょう。

.1f

まず、fは、前回、前々回と説明した、int型でいう、dのことですね。

float型だと、fになります。

じゃあ、.1ってなんなの?ってことなんですが、

.1は、小数点以下1桁まで表示しますよ、っていうことです。

以下のサイトがわかりやすかったので、参考までにどうぞ。

marycore.jp

その他コードに出てきた用語については、以下の記事をご参照ください。

int、for文、sizeof、printf、%d、\nについてはこちら

blog-it.hatenablog.com

if文はこちら

blog-it.hatenablog.com

参考にした本

前回も紹介した本なのですが、とてもおすすめなので、また紹介させていただきます。

とてもわかり易く、イラストなどで説明されていて、見やすい本です。

C言語以外に、JavaScript,Java,PHP.Swift,Python,BASIC,Scratchなどについてもあるため、とてもお得な本だと思います。

おすすめのC言語学習サイト

9cguide.appspot.com

書籍も発行されている、C言語学習の定番です。

私も本を購入して学習しました。

とてもわかり易いので、おすすめです。

書籍派はぜひ書籍で学習することをおすすめします。

書籍派の方はぜひ購入を検討してみてくださいね。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、初級編ということで、C言語で、平均値を求める方法を解説しました。

実際に自分でデータを変えたりして、遊ぶのも面白いですよ。

(for文の部分をwhile文にしたり。)

次回は、最小値についての予定です。

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